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すまい給付金 いつもらえる?【申請方法】第2弾

住宅購入のこと

こんにちは。かねもちペンギンです。

今回はすまい給付金の申請~給付までのお話 第2弾です。

今回はすまい給付金の具体的な申請方法を順を追って紹介します。

すまい給付金の申請方法 第1弾はこちら↓。

手続き① 申請書類のダウンロード

申請書類のダウンロードはこちら↓からできます。

すまい給付金申請書類ダウンロード;http://sumai-kyufu.jp/download/index.html

どれダウンロードすればいいの!?😨と戸惑いますよね。。。

一覧表の左側から、順番に当てはまるものを見て行けば大丈夫です。

①新築or中古 ②本人or代理 ③住宅ローンを組んだor現金で購入した

私の場合、新築→本人→住宅ローン なので、新A-1という申請書をダウンロードします。

実際は、デベロッパー担当者から事前に申請書類をプリントアウトしたものをもらっていたので、それをそのまま使用しました。

ダウンロードした書類はカラーですが、デベロッパーからもらったプリントアウトはモノクロ印刷されたものでした。それで給付手続きは完了できたので、モノクロ印刷でも問題ないようです。

新A-1の書類は8ページあり、提出不要(上部に記載)のものもありますが、それ以外は申請書類となり、5ページ分全ての提出が必要です。

  1. 申請書記入にあたって・・・注意事項など。提出不要
  2. 給付申請書・・・提出書類のチェックリスト。
  3. 申請者に関する情報・・・手続き代行者に関する情報は本人が申請する場合は記入不要
  4. 住宅取得に関する情報、給付要件への適合・・・ほとんどの項目は売買契約書に記載あり
  5. 5ページ目の申請書類中に2種類の表があり、どちらが適用になるかの説明
  6. 給付申請額に関する情報・・・給付申請額を計算
  7. 給付金の振込口座に関する情報
  8. 同意事項・・・提出不要

いっぱいありますが、結局提出する申請書類は、2・3・4・6・7ページの合計5枚です。

手続き② 必要書類を入手する

先ほどダウンロードした申請書類のうち、2. 給付申請書は、申請書類のほかに必要な提出する書類のリストになっていて、原本が必要なもの、コピーが必要なものが一覧できます。

原本が必要なものはこちら。

  • 給付申請書(ダウンロードした申請書。計5枚)
  • 不動産登記における建物の登記事項証明書・謄本
  • 住民票の写し
  • 個人住民税の課税証明書(非課税証明書)

コピーが必要なものはこちら。間違って原本を送ってしまわないように!!

  • 工事請負契約書or不動産売買契約書
  • 住宅ローン契約書
  • 給付金受取口座を確認できるもの(通帳等)

また、施工中等の検査実施が確認できる書類として、次の3つの中から1つの提出も必要です。

  • 住宅瑕疵担保責任保険の付帯証明書(コピー)
  • 建設住宅性能評価書(コピー)
  • 住宅瑕疵担保責任保険法人検査実施確認書(原本)

いっぱいすぎる!!😨

とはいえ、自分で準備しないといけない書類はそんなにありません。ほとんどの書類は住宅引渡しの際に一緒に受け取っているはずです。もしない場合は、デベロッパーや不動産会社担当者に問い合わせれば大丈夫です。

自分で準備する必要のある書類はこちら。

  • 不動産登記における建物の登記事項証明書・・・法務局
  • 住民票の写し・・・市役所などの市町村役場(新住所の住民票
  • 住民税の課税証明書(非課税証明書)・・・旧住所の市町村で発行

・不動産登記における建物の登記事項証明書・謄本

最寄りの法務局で発行してもらえます。

オンラインでの請求手続きがあり手数料も若干安いです。私は法務局の出張所が近くにあったので、直接窓口に行きました。初めての法務局にドキドキしながら発行手続きを行いましたが、5分もかからずあっさり発行完了。地域にもよるとは思いますが、超高速発行でした😲

・住民票の写し

市役所などの市町村役場で発行してもらえます。

新住所(取得住宅の住所)が記載されている住民票の写しが必要です。マイナンバーカード番号が記載されていないことにも注意してください。窓口ですまい給付金の申請に使うと言えば、たいてい記載なしの状態で発行してくれます。

・個人住民税の課税証明書(非課税証明書)

こちらも市役所などの市町村役場で発行してもらえますが、旧住所の市区町村で発行してもらうものになるので、遠方に引っ越す場合は注意が必要です。給付額より交通費の方が多くなってしまっては本末転倒です。。。

自治体によっては、代行者(委任状持参)による申請や郵送申請など対応しているところもあるようですが、引越し前に発行しておくのが無難かと思います。

手続き③ 書類記入

申請書類以外の提出書類が揃ったら、後は2)給付申請書のチェックリストとにらめっこしながら、合計5枚の申請書類をそろえていきます。

2)給付申請書(1/5枚目)

そろえた必要書類のチェックリストにチェックを入れてきます。

原本が必要なもの、コピーが必要なもの、間違いがないように慎重にチェックしましょう。

3)申請者に関する情報(2/5枚)

本人申請の場合は上段の申請者に関する情報部分のみ記入します。特に難しい箇所はないと思います。印鑑をお忘れなく!

4)住宅取得に関する情報(3/5枚)

基本的には売買契約書などに記載の情報をそのまま記載すればいいのですが、迷う部分としては、入居日引渡日でしょうか。

入居日は新住所の住民票に記載がある日、つまり住民票を移した日になります。

普通に考えれば、引渡日→入居日という順番になります。ところが、手続きの都合上、引渡日より前に住民票を新住所に移す場合があります。すると、入居日が引渡日より前になるというなんとも不思議な状態になります。

結論から言うと、全然問題なし。です(笑)

まぁ問題があるとすれば、引渡前に新住所の住民票を必要とする現行制度の方ってことなんでしょうね。。。

むしろ、同封する住民票と申請書類で入居日=住民票が移った日がくい違っている場合の方が不備あり!となりかねないので、そこは素直に書類に記載されている日にちを記入すれば大丈夫です。

6)給付申請額に関する情報(4/5枚)

まずは、申請書類以外に必要な書類として挙げた個人住民税の課税証明書(非課税証明書)に、都道府県民税の所得割額の記載があるので、それを該当する箇所に記入します。

あとは順番に、該当する項目にチェックを入れていくと、給付基礎額が決まります。この時、政令指定都市以外の方は表1を、政令指定都市の人は表2を使用します。

最後に、計算式に給付基礎額と持分割合を記入し、給付申請額を算出・記入します。

7)給付金の振込口座に関する情報(5/5枚)

一番重要な(笑)項目です。給付金の振込先口座の情報を記入します。

提出する通帳コピーと間違いがないように慎重に記入しましょう。間違ってもコピーと違う口座情報なんて書かないように!

まとめ 

全ての書類をそろえて、投函してから受理通知がくるまで7週間かかりました。また、振込予定日までは投函から10週間かかっています。一応、国土交通省曰く、申請受付から振込まで不備がなければ約1.5~2か月かかるそうで、年末年始の正月休み期間があったことを考えても、ちょっと時間かかった感じですかね?

何か不備でもあったのでしょうか…とはいえ、特に申請窓口からの連絡もなければ、追加書類の提出を求められもせず、給付のお知らせが来たので、まあいいでしょう。

あと1年弱で終わる制度ですが、せっかくある給付制度なので利用したおさないともったいないです。手続き方法など少しでも参考になればうれしいです。



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