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住宅ローン控除1年目;確定申告 スマホで申告【画像付き】第2弾

住宅購入のこと

かねもちペンギンです。

今回は「確定申告をスマホで行う方法 第2弾」です。

オンライン確定申告(e-Tax)の下準備が終わり、いよいよ申告書類の作成です。

前回の確定申告の下準備編はこちら↓

オンライン確定申告⑤ 作成開始~申告内容に関する質問

1)申告書類作成開始

下の画面の作成開始から書類作成が始まります。

ところが!まずこのページに辿り着くのが一苦労です。「スマホ 確定申告」で検索しても申告方法のガイダンスばかりでなかなかここに辿り着けないんです。

スマホ申請用サイト→こちら

Google検索からのたどり着き方はこちらです。↓

Google検索「確定申告」→所得税の確定申告|国税庁→「令和2年 確定申告特集 確定申告書等の作成もこちらから」のバナーをタップ→「確定申告書等の作成はこちら」で、先ほどの書類作成画面になります。

2)申告内容に関する質問

「申告内容に関する質問」というセクションが開始します。

ここでは、申告する内容(控除の内容等)の項目が聞かれます。

令和2年分ですか?という質問に対して、はいを選択すると、青枠部分が自動で表示されます。

収入の選択が終わり、確定を押すと、先ほどと同じように次の質問が自動で次々表示されるので自分に当てはまるように答えながら進んでいきます。

住宅ローン控除を初めて申請する人の場合、確定申告をするので、ふるさと納税のワンストップ特例制度が無効になります。(※ワンストップ特例制度は確定申告をしない人が対象)

ふるさと納税をした人は、赤枠部分の寄付金控除の申告を忘れずにしましょう。

医療費控除等以外で控除や年末調整の内容に変更がありますか?という質問にはいを選択すると、やっと住宅に関する控除という枠が出てくるので、ここもはいを選択します。

※ここで控除ありを選択していない場合、この後の金額記入セクションで入力できなくなります。

提出方法をマイナンバーカード方式を選択し、次へをタップします。

オンライン確定申告⑥ 本人認証;マイナンバーカード読取

ここでやっとマイナンバーカードの出番です。

まだマイナポータルAPというアプリをインストールしていない人はもう逃げられません。インストールしましょう。。。じゃないと進めません。

インストールしてあれば、下にスクロールすると同意して次へと出てくるのでタップします。

マイナンバーカードの読み取りをタップすると、マイナポータルAPが自動で起動しログイン画面になります。マイナンバーカードのパスワード数字4桁を入力し、次へをタップします。マイナンバーカードの読取を行います。

マイナンバーカードの読取がうまくいかない場合は、認識操作中にカードが動いていると思うので、こちらで紹介したコツを使えば100%うまくいきます。

マイナンバーカードの読取が完了すると、住所などの情報の確認・訂正の画面になります。

氏名、生年月日、住所などの個人情報を入力していきます。

最後に、予定納税額(円)という項目がありますが、税務署から予定納税額の通知を受けていない方は入力は不要とのことです。

全て入力したら、内容を登録するをタップします。確認画面が表示されるので、内容確認後、次へをタップします。

オンライン確定申告⑦ 申告書類内容入力

本人認証が終わり、いよいよここから申告書類作成になります。

作成開始をタップすると、マイナポータルと連携するか連携しないか聞かれます。

マイナポータルと連携させようと試してはみたのですが、結局うまくいかず、連携せずに申告しました。連携しなくても申告はできるようです。

ちなみに、マイナポータルと連携させるには以下の4つの設定が必要です。

  1. マイナポータルのアカウント開設
  2. マイナポータルと民間送達サービスのもっとつながる設定
  3. マイナポータルとe-Taxのもっとつながる設定
  4. 各控除証明書発行主体と民間送達サービスの連携設定

1~3に関しては完了できたのですが、4について、控除証明書発行主体との連携ができませんでした。控除の種類によっては可能なのかもしれません。

マイナポータルと連携しないを選ぶと、ここだけ急に雰囲気の違う画面になります。作成開始をタップすると元のグリーン基調のページに戻ります。

申請される方の生年月日を確認し、これから作成する確定申告の届出方法を選びます。

選択肢はe-Taxによるオンライン申告か、作成書類を印刷して税務署に提出する方法がありますが、せっかくなのでオンライン申告を選択しました。

申告内容に関する質問は、前のセクションで全く同じ内容の質問があったのですが、なぜか2度目の同じ質問です。ふるさと納税をした場合は、寄付金控除の申告があります。同様に住宅ローン控除についても申告します。

次は給与所得に関する申告を行います。源泉徴収票が必要です。

ですが、さすがに長くなってきたので、続きはさらに第3弾で。。。



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